シンガー・ソングライターのレイヤマダが、TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)にレギュラー出演することが24日、発表された。

レイヤマダは23日放送の第15話で、女性諜報員として突如登場し、注目が集まっている。レイヤマダは、公安の野崎守(阿部寛)が潜伏中のゴルバド共和国・ルモー地区に登場。“宿敵”シンシーが拠点を置くコーカサス地方担当の別班員で、初出のシーンでは、顔が隠れるほど大きな一眼レフカメラから監視対象である野崎を凝視した。現地に潜伏する野崎の住居を特定し、手際よく別班本部で待つ乃木憂助(堺雅人)に伝達した。

役名や役柄などの情報は明かされていないが、新庄(竜星涼)確保の強力な援軍となった長野(小日向文世)同様に、彼女も乃木(堺)と深く関わっていくキャラクターとなる。

レイヤマダは、幅広いジャンルに精通するシンガー・ソングライター。公式サイトによると、東京生まれで2013年にデビュー。アルバム3枚、シングル1枚をリリース。インスタグラムのプロフィルによると、島根県親善大使/松江市観光大使。地上波ドラマ初出演でありながら、同作における重要な役どころである“別班員”を演じる。

第2シーズンは12月までの2クール連続で放送される。前作のモンゴルに引き続き、今作はアゼルバイジャンとタイを含む全国各地で1年に及ぶ撮影が敢行された。

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