三代目 J SOUL BROTHERS岩田剛典(36)、イモトアヤコ(40)が30日、日本テレビ系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日午後6時30分~30日午後8時54分)に出演。能登の地に描かれた巨大地上絵がお披露目された。

同プロジェクトの舞台はアートの街として知られる石川県珠洲(すず)市。「もう一度、アートの街・珠洲市に多くの人を呼びたい」という思いのもと、フランス出身の世界的地上絵アーティスト・サイープが岩田と協力し、能登の地に巨大地上絵を制作した。

アートの完成に岩田は「初日雨であまり作業が進まなかったのですが、サイープのおかげで時間通りに完成しました。三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーが来た時は一時大雨が降りましたが(笑い)。今回多くの方が集まってきてくださって、復興への願いを込め、盛り上がった1日になって良かったです」とコメント。サイープも「今回は作品のまわりに人が集まるという素晴らしいプロジェクトでした。日本人の皆さんは悪天候の中、落ち着いていて感銘を受けました。素晴らしいチームでした」と語った。

ラストの完成披露では、サイープが岩田と作り上げた巨大地上絵に、イモトアヤコを中心とした能登に集まった人々で作る「人文字」が融合。「巨大地上絵&人文字」という、これまでにない新しい巨大アートが披露された。イモトは「人文字の皆さんが温かくて最高でした! 良いチームワークですてきな人文字を作ることができました。この素晴らしい能登・珠洲市にぜひ来てくださるとうれしいです」と笑顔で話した。

プロジェクトのラストに三代目 J SOUL BROTHERSが登場。完成した巨大アートとともに「R.Y.U.S.E.I」を現地から生パフォーマンスし、現地の会場は温かな一体感に包まれた。