放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが3日までに、Xを更新。2日に2019年の国内販売終了から7年ぶりの復活となる5代目パジェロの画像を三菱自動車工業が発表したことを受け、パジェロと縁の深い、懐かしの番組の復活?を求めた。
パジェロは1982年に初代が誕生。83年にはパリ・ダカール・ラリー(現ダカール・ラリー)に参戦し市販車無改造クラスでアンドリュー・コーワンがクラス優勝を勝ち取り、高度な悪路走破性、耐久性を示した。その後も、90年台の国内RVブームを牽引する人気車だった。2006年に4代目パジェロが発表されたが、その後、2019年で惜しまれながら国内の販売を終了していた。
三菱自工は4月に、新型RVを年内に国内販売すると発表。パジェロの復活かと期待を集め、5月に、パジェロ復活を発表。会見で、加藤隆雄・最高経営責任者(CEO)が「各国でパジェロの復活を求める声が強かった」と復活の背景を語り、26年秋にその姿を公開するとしていた。
デーブは2日夕方、「パジェロが7年ぶりに復活するなら『関口宏の東京フレンドパークII』も是非!!」とポスト。フレンドパーク2は、94年から11年までTBS系で放送された関口宏のゲームバラエティー番組。ゲストが体を使ったゲームを行い、最後に獲得したダーツで、賞品の書かれた回転的を狙うのが番組のクライマックスシーンだった。この回転的の最高賞品がスタジオ内にも展示されていたパジェロだった。番組では観客席から「パージェーロッ!、パージェーロッ!、パージェーロッ!」と声援が飛ぶのが名物になっていた。



