5月31日に東京ドームで開催したラストライブをもって、26年半の活動を終了した、嵐のドキュメンタリーフィルムが、AmazonプライムビデオでPrime Original「5-嵐という時間-」と題し、12月15日から世界独占配信されることが3日、発表された。是枝裕和監督(64)が総監督を務める。
「5-嵐という時間-」は、嵐の活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐としての活動の締めくくり」に向き合ったメンバー5人の姿を追ったドキュメンタリーフィルムだ。18年の映画「万引き家族」や23年「怪物」、今年の「箱の中の羊」など数々の名作を世に送り出してきた世界的な映画監督・是枝裕和監督が総監督を務め、ディレクターは同監督率いる映像制作集団・分福の今中康平氏と砂田麻美氏が担当した。
是枝総監督は「この映画は2026年5月31日に活動を終了した国民的アイドルグループ嵐の姿を追った作品です。5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です。ぜひ楽しみにしていてください」とコメント。独自の視点と繊細な人間描写で知られる是枝氏が、嵐という唯一無二のプロフェッショナル集団にカメラを向け、5人が自分たちを長年支えてくれたファンへの感謝をどう伝えようと考えたか、ファイナルに向けて「嵐」にどう向き合ったか、そして彼らが再びステージに立ち、活動に幕を下ろすまでの軌跡を余すところなく映し出す。
加えて、ツアーファイナルとなった5月31日の東京ドーム公演の熱狂を収めたコンサート映像「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI-Prime Video Edition-」も12月21日から配信する。こちらはドキュメンタリーの配信に合わせて、ここまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤(43)がドキュメンタリーの配信に合わせ編集したPrime Videoだけでの特別編集版となる。全国のファンとともに感動のフィナーレを迎えたあの日のステージを追体験できる。
さらに、過去のライブアーカイブ映像9作品も楽曲を中心とした構成に再編集し、9月15日から順次配信予定。嵐が駆け抜けた歴史と進化の軌跡をPrime Videoで存分に堪能できる。
プライム・ビデオ ジャパンの大石圭介はカントリーマネージャーもコメントを発表した
「日本が世界に誇るエンターテインメントの最高峰の一つとも言える嵐が駆け抜けたツアーファイナルのドキュメンタリーおよびコンサート映像を、Prime Videoを通じて世界中のお客様へお届けできることを大変光栄に思います。彼らの妥協なき姿勢とファンへの深い愛情が詰まった本作は、世代を超えて多くの人々の心を打つと確信しています。ぜひドキュメンタリーと、コンサート映像の両方をお楽しみください!配信までまだ時間がありますが、9月15日からはライブアーカイブ映像を配信させていただきます。もう少しだけお待ちいただけますと幸いです」



