タレントの井上咲楽(26)が、2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。恋愛について「最近は諦めてますね」と語るシーンがあった。
同い年のタレント西野未姫とトーク。夫婦ゲンカの話題で、夫の極楽とんぼ山本圭壱とぶつかり合った時は長文のLINEを送っていることを明かすと「文章を作ると何回も書き直すじゃん?」と語り、「これ言ったら絶対挑発しちゃうだろうって言葉も最初書いちゃう。だけど冷静に読み返すと、これ言う必要ないなとか、この言い方より違う言い方した方が刺さるなとか考えられる」と言葉ではなく文章にして伝える理由を説明。「そうするようになってから、ちゃんと伝えられるようになった。バトることがなくなった」と夫婦間の変化を明かした。
すると井上は「それはちゃんと関係性を続けていくための会話じゃないですか。それすごいと思うんです。私、切る方向で」と自身も長文メッセージで恋人に別れを告げる傾向があると説明。「(不満が)たまって、言えない相手なんだ…もう切ろうみたいになっちゃう」と苦笑した。
また「結局今回も言えない相手だったなみたいな。自分に残念、みたいな。言える相手にはやっぱり私は出会えないんだ」と自分に落胆するといい、西野が「『次出会おう』じゃないんだ?」と尋ねると、「最近はここまでめんどくさくて、最後に長文送って仕留めるみたいなやり方をしてしまう…最後のとどめを刺すみたいなやり方をするやつは、誰とも付き合えないって気持ちになってきて。最近は諦めてますね、恋愛を。合う人が基本的にいないっていうスタンスになりました。おこがましいなみたいな。こんなやつと合うわけがないみたいな」と打ち明けた。
恋人に譲れないポイントについては「対抗されるのが嫌です。仕事面とかですごい張り合ってきたとか。同じ業界じゃなくても」と説明。「基本的にはそこまで向上心がない人がよくて。同じ方向で向上心を持ってると、張り合われる危険性が高くなる」と理想の恋人像を語った。



