8日放送のカンテレ発フジ系「旬感LIVE とれたてっ!」では放送中に名古屋市内の降水量が激しくなり、道路に水があふれる様子が中継された。
午後2時4分ごろに中継された際には雨は降っていたが、通行人もふつうに交差点をわたっていた。しかし、同3時33分ごろ、再び名古屋市内から中継されると水かさが急激に増えていた。クルマが走る度に水しぶきを大きく跳ね上げ、歩行者は足首からひざ下まで水びたしになりながら交差点を急いでいた。地下街の入り口への浸水を防ぐ止水板が設置される様子も中継された。
同番組のコメンテーター、ブラックマヨネーズ吉田敬(53)は驚いた様子で「先ほどまでは日常と変わらない光景でしたが、急にここまでになるとは…」。
現地での降水量が1時間50~60ミリ程度だと聞かされると「5分前と比べても水が増えている。これが1時間50~60ミリの怖さなんですね」と大雨の脅威を実感していた。
この日、関東甲信、東海、四国で線状降水帯半日前予測が気象庁から発表されていた。



