落語家の桂文枝(83)が18日、自身のブログを更新。前日に白内障の手術を受けたことを報告した。

文枝は「実は昨日白内障の手術をして今日眼帯をとりました」と書き出した。そして「80を超えると100パーセント白内障になるそうです」と医師から聞いたとみられる話も紹介。続けて「目薬ばかりさしてます眼帯をとった今夜落語会 会に間に合ってよかった」と前向きにつづった。

文枝はさらに同日中に別の投稿でも、「今日の眼帯少し変わっております 透明 なんか何度もメガネと思って外しそうになりました」と記述。右目を保護している透明な眼帯をつけた自身の写真をアップし「みえてるからなんか変な感じでした」と記した。

続く更新では「空が美しい」とのタイトルで「今朝眼帯を外してめがねをかけたら 空の青さ 雲の白さ よく見えました 朝昼晩

目薬ずけ 目は大事ですからね」とも書いた。

文枝は18日に大阪・日本橋の国立文楽劇場で開幕した「第七回大阪落語祭」で夜の高座に元気に出演。笑いをとり、満員の観客席を沸かせた。