フリーアナウンサーの徳光和夫(85)が19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。高校入試での「痛恨のミス」を振り返った。

この日募集したメッセージテーマは「痛恨のミス」。ミスの一例として、アシスタントのフリーアナ石川みゆきが「試験用紙に自分の名前を書き忘れたとか…」と読み上げると、徳光は「ああ~!俺あった、これ」と思い出した様子。「名前は書いたんでありますけどもね、試験用紙に答えを書いちゃった。答案用紙じゃなくて」と明かした。

徳光によると、高校入試の1科目目の時のことで「目黒一中を主張しようかなと思いましてね。30分ぐらいたって、先生出ていいですか?って言ったら、『いいのか?本当に』って。ええ、もうできましたって言って出たの」と早々に退出。しかし「あとで回答合わせみたいなことをやるじゃないですか。0点なんだよ、これが」とがくぜんとした。

徳光は「何で0点か分からなかった」としつつ、思い返すと「解答用紙があったのにそれに書かずに。確かに2科目目からは解答用紙があったんだよね」と苦笑い。「こんな小さいところに答えを書くのかなと思ったんだけど。AとかBとか3択問題が多かったんで、こういうもんなんだって思ってたわけだね」と語り、「1時間目だったんで、それが0点になっちゃいまして。残念ながら志望校ダメだったわけです」と結末を話していた。