お笑い芸人で吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)」が21日、大阪市のインテックス大阪で開幕した。
今年で最後と宣言している小籔は、フットボールアワー、紅しょうが稲田美紀、くまま(紅しょうが熊元プロレス)と取材に応じ「今年で最後ですけど、昨年同様皆さんに盛り上げていただいて、素晴らしい出演者とスタッフのおかげで順調にいっております」。
フットボールアワー岩尾望からは「(今後も)続けてもいいんじゃない?」と来年以降も継続をすすめられたが、すでに年内で吉本とのマネジメント契約を終了し、来年1月1日からパートナーシップ契約を結ぶと発表しているだけに「吉本さんが許すならば。なかなかそんなね。御社の大きいイベントで、真ん中を辞めてるやつがやるなんてないですから」とやんわり否定した。
スタッフからは「寂しい」と声をかけられており、感慨深さも抱えているが、毎年全力投球してきただけに「変わらないのがモットー。毎年同じ。ラストですけど、去年、一昨年、10年前と変わらないクオリティーのものをお届できたら。いつものようにお客さんに楽しんでいただいて帰っていただくのが目標」と語った。イベントは23日まで。



