WEST.重岡大毅(34)と女優の原菜乃華(23)が21日、都内で映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(近藤亮太監督、公開中)の公開後イベントに登壇した。

同作は、妹の犯した殺人事件を兄が生成AIを駆使して隠蔽(いんぺい)しようとするサスペンス映画。兄妹役を演じた2人は「シンクロチェック」と題して、お題に沿ってトークを展開。「ピンチになった時により冷静でいられるのは?」という質問には、お互いが「重岡」を名指しし、回答がシンクロ。重岡が「ピンチの時は冷静」と自称すると、原も「視野の広いイメージがあります」と納得。現場では「頼れる兄貴」的な存在だったといい、「緊張感がたまってきたら差し入れをしたり。タイミングを見ています」と胸を張った。

「ウソをつくのが下手そうなのは」という問いには、お互いを指名。原は「ウソはうそつけないですね」とし、重岡も「しょうもないウソつくけどバレるよね」と顔に出るタイプだと明かした。