俳優風間俊介(43)、庄司浩平(26)が19日、テレビ東京系ドラマ「40までにしたい10のこと」ファンミーティングイベント「ワンチーム感謝祭」を都内で行った。
マミタ氏の原作漫画を昨年7月期にドラマ化。40歳目前の枯れた上司、十条雀(風間)と、アラサーのクールな高身長イケメン部下、田中慶司(庄司)が織りなす大人のオフィスラブストーリーを描き、BLドラマ界で大きな話題を集めた。
雀の部屋をイメージしたステージで、風間、庄司が提案した「ワンチーム感謝祭でやりたい10のこと」を実現していく構成。「みんなでメイキングを見る」「デパ地下のケーキ全制覇」などのテーマでファンと交流した。
最終話のメイキングでは、キスシーンについてトーク。庄司は「付き合うことになってのキスの場面なんだから、もうちょっときゅんきゅんした感じで会議してほしいですよね」とファンの声を代弁。大スクリーンでキスシーンが映し出され、風間が「ちょっとハムってしたでしょ?」「全然カットかかんなかったんだから」と照れると、庄司が「今集中してるんだから。うるさい」と笑わせた。
原作のマミタ氏からの手紙のサプライズも。最終回を見終えて、感激で「泣いてしまった」というエピソードが寄せられ「とてもとても満足な仕上がりで、放映中の3カ月を一生忘れないでしょう」。
風間は「みんなが喜んでくれる物語、みんなが愛する物語になってくれたことが一番幸せだと思いました」と語った。
「重大発表」として、映画化決定(27年1月22日公開)も発表。会場に歓喜の声があがり、号泣するファンの姿もみられた。
風間が「会場の方々、配信を観てくれているあなたたちが愛してくれたからこそ映画化することができました」と感謝。庄司は「身が引き締まる思い。本編の12話以降の地続きの話なので、また楽しんでいただけるのではないかと思っています」と話した。



