石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)の28日に放送された第1回の平均世帯視聴率15・5%(関東地区)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・6%だった。
朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。
主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。
あらすじは、昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。



