24年11月にステージ3Aの希少がんである乳がん、浸潤性小葉がんで右胸の全摘手術を受けたタレント梅宮アンナ(53)が6日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。がんが見つかった際のエピソードを語った。
番組のテーマは「乳がん」。乳腺専門医の島田菜穂子先生が出演し「今日本人の女性の方ですと、8人に1人。私がピンクリボン運動を始めた頃、26年前なんですけど、その頃お話ししてたのが『30人に1人です』ってお話ししてたんですね。この20年ちょっとぐらいでどんどん身近になっている」と解説。「女性の生活習慣の変化だったりとか、食事の欧米化だったりとかで、年齢の高い方も増えている。日本も欧米と同じぐらいのリスクになってきているんです」と理由を説明した。
梅宮は「私毎朝シャワーに入るんですけど、自分の体を鏡で見たら左右の乳房のサイズが違うんですよ。2カップぐらい小さくなっていた。娘に『右と左のおっぱいのサイズが変わっちゃったんだよね』って言ったら、(娘が)『写真送って』って言って、裸の写真を送ったんですよ。撮って。『明らかに異常だからすぐに病院に行った方がいい』って言われて、まずマンモグラフィーをやってエコー検査をやって、次に用意されていたのが針生検といって針を刺すんですね。それで細胞をとって病理検査に回すんですね。それの結果で言われたのが浸潤性小葉がんといって、日本の国内では5%から10%の希少がんに値する、しこりがあるとかではなくて、全体にパラパラと散るがんだったんですね。発見が気づいたときにはステージ3Aだったんですね」と語った。



