元アナウンサーでピン芸人の小林アナ(44)が6日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。がんを公表するか悩んだ際、先輩からのアドバイスを明かした。
番組のテーマは「乳がん」。小林アナは「私は31歳のときなんですけど、区の方から子宮頸(けい)がん検診の無料案内が送られてきたんですね。ついで乳がんの検査も受けてみようかなって思ったのがうちの母が40歳のときに乳がんになってるので人よりはその辺の意識が高くて。受けたら乳がんの方が引っかかってしまって」と発見した経緯を語った。
「私もその芸人ってうたっているので、公表したときに笑いとれなくなっちゃうんじゃないかってすごい葛藤して。公表するしないで悩んでたときが一番ツラかったんですよね。事務所の先輩にカンニング竹山さんがいるんですけど、竹山さんに相談したときに『芸人っていうのは生き様を見せるものだから絶対お前公表した方がいいよ』って背中を押してくださって。それで公表することにしたんですけど、初めて竹山さんがカッコいいなと思いましたね」と笑わせた。
共演したアンタッチャブルの柴田英嗣(51)から「実際どうだったんですか?公表してみての感想は」と聞かれ、小林アナは「すごくすっきりしたというか、した方が味方が増えたというか。そのときやっていたラジオのリスナーさんがあたたかいコメントをくれたりとか。また新しい仲間が増えたなと」とがんを公表して良かったと答えた。



