元AKB48/NMB48藤江れいな(32)のソロデビューシングル「途中」のミュージックビデオ(MV)が22日、自身のYouTube公式チャンネル「藤江れいなOfficial」で公開された。

5月に石田晴香プロデュースのアイドルグループ「unFinale Tokyo」のメンバーとして約9年ぶりにアイドル復帰し、9月に「途中」で、自身初となるソロデビューを果たしていた。

今回のMVの監督を務めたのは、自身も選抜メンバーの1人だった「上からマリコ」(AKB48)なども担当した高橋栄樹監督。デビュー曲のMVを制作するにあたり、藤江本人が熱望し今回のタッグが実現した。

撮影も「上からマリコ」と同じ場所行い、当時20歳だった藤江が32歳になった今、同窓会で思い出の地に戻ってくるような“エモい”ストーリーに仕上がっている。

藤江は「ソロデビュー曲『途中』のMVが完成しました! 今回のMVは、48時代の私の大切な瞬間をたくさん収めてくださった、高橋栄樹監督に撮影していただきました。MVの冒頭から、皆さんにも思わずハッとしてもらえるようなポイントがあるので、ぜひ注目して観てほしいです! 『途中』という曲には、これまで歩んできた道も、これから歩んでいく道も、全てが大切な時間なんだという想いが込められています。アイドルとして過ごした日々も、一度離れていた時間も、そしてまたこうして歌えている今も、全部が繋がって今の私がいます。まだまだ夢の途中。これまで応援してくださった皆さんにも、これから出会う皆さんにも、この曲が届いたらうれしいです。今の私だからこそ表現できる『途中』をぜひたくさん観て聴いてください!」とコメントしている。