明石家さんま(71)が22日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ 特大号」に出演。婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1でバチェロレッテ役を務めたモデルの福田萌子(39)のトークにつっこみを入れた。
番組の企画は「さんまとマツコが気になるスゴネキたち、謎の私生活大解明SP」。人気婚活アドバイザーの植草美幸氏のプライベートに密着し、漫画家の東村アキコ氏、芸人の永野と会食する模様が放送された。
平成ノブシコブシ吉村崇は「有名人のお友達もいらっしゃるってことですけど、お二方は?」と残る“スゴネキ”である福田と、元テレビ西日本で現在はフリーアナウンサーとして活動する佐藤有里香(31)に聞いた。
福田は「日本人で言えば…」と答えようとすると、さんまから「待って! 何なのその入り方! ちょっと待って」と驚かれた。マツコ・デラックスは「悪気ないのよ」と苦笑いした。
福田は「(日本人の有名人の友人は)野呂佳代さんとか」と明かし、吉村から「“大したことねえな”って言うのもアレだし」とつっこまれた。
吉村は「なんで野呂佳代と友だちなんだろう」とつながった経緯について気になると、さんまは「ひいたんですか?いっぺん」と事故を連想させるボケで笑わせた。



