お笑いコンビ、令和ロマンの高比良くるま(32)が、3日深夜放送のテレビ朝日系「ひっかかりニーチェ」(火曜深夜0時45分)に出演。YouTuber「カジサック」ことキングコング梶原雄太のネットリテラシーのなさを厳しく追及するシーンがあった。

ゲストの梶原は、YouTuberとしての自身について「なんか嫌われるんですよ」とネット上で批判されることへの悩みを吐露。自称「1日30分睡眠のショートスリーパー」として長時間生配信が話題になったYouTuber堀大輔の大ファンといい、同配信について「好きすぎて、ありがとうっていう気持ちでスパチャ(投げ銭)っていうのを送ったんです」と振り返った。

梶原によると、配信を楽しませてもらったという感謝の気持ちからの行為だったが、カジサックのアカウントから投げ銭したため注目が集まり「売名だ」と批判が殺到。永野から「多少ある?売名(の気持ち)は」と迫られると、「ホンマにないんです。もしあったらアカウント変えてやるんです、俺」と強調した。

批判が寄せられたことについて、くるまが「それはカジサックさんだからじゃないですよ。誰でもそうですよ」と諭すも、梶原は「絶対ならないね!」と納得いかない様子。「『アカウント変えればいい』っておっしゃいましたけど、梶原雄太のアカウントでやっても僕たたかれます」と訴えた。

するとくるまは「当たり前じゃないですか。匿名のでやってくださいって言いましたよね?」とあきれた様子。「アカウントを切り替えろっていうのは、『カジサック』から『梶原雄太』に変えろって意味じゃなくて、もっと名前のないやつで気持ちだけ言ってくださいって意味で言ってるんですよ」と語気を強めると、梶原はポカンとした表情で「あ、そういうこと?」とリアクション。最後は「どうやってそんなにリテラシーがないんですか?ネットの!」と梶原に迫り、「ただのおじさんでもさすがに分かりますよ!」と切り捨ててスタジオを笑いに包んでいた。