STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、Howzitの織山尚大(23)が、舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー(12月~28年7月、国内5都市・海外4都市で上演)のハク役を、高野洸(29)、新原泰佑(26)と初めて務めることが6日、分かった。
ジョン・ケアードのオーディションを勝ち抜き、日本の名作を世界で披露する。数々の舞台経験がある織山は「幼少期からジブリ作品とともに育ち、その世界にある温かさに何度も支えられてきました。憧れの世界の住人であるハクとして生きられることに、今も不思議な感覚でいっぱいです」と親しみのある作品への出演に感動した。
「たくさんの方々とともに、この作品に命が宿る奇跡の瞬間を、誠心誠意演じていきたい」と意気込んだ。
ハク役はほか、高野洸(29)新原泰佑(26)が初出演。また、湯婆婆役を安達祐実(45)保坂知寿(64)伊勢志摩(57)が初出演することも明らかになった。



