R-1ぐらんぷり2009優勝の中山功太(46)が6日、Xを更新。08年から患う頸椎症が悪化したため、8日の東京単独公演を中止、延期すると発表した。

中山は「ここ数ケ月で急激に悪化してしまいました。特にこの1週間は歩くだけで辛い状態が続き、今までとはまるで違う感覚がありました。仕事以外の時間は寝たきりの体勢になり、首の痛みと腕の痺れで、ネタ作りも稽古も何も出来ない状態になってしまいました」と説明。さらに「本日病院で診ていただいた結果、頸椎椎間板ヘルニアだと診断されました。頸椎症同様、長い付き合いになるかもしれませんが、治療をしていただきながら、全力で仕事に向き合っていきます」と椎間板ヘルニアと診断を受けたことも、あわせて発表した。

中山は「単独ライブの為に予定を空けて下さっていた皆様、チケットをご購入下さった皆様、配信をリアルタイムで観て下さる予定だった皆様、単独ライブに付いて下さっている作家の皆様、小道具や衣装をご用意して下さっていたYOSHIMOTO ROPPONGI THEATERのスタッフの皆様、沢山の方々に多大なるご迷惑をお掛けしてしまいます。本当に申し訳ございません』と謝罪。「また、11月8日の単独を中止・延期するにも関わらず、症状の様子を見ながら、数日後より、決まっているお仕事を引き続きやらせていただく事も併せてお詫びさせて下さい」と、単独公演を延期しつつも、決まっている仕事は行うことへの理解も求めた。