東京・下町の初夏の風物詩、浅草神社(東京都台東区)の三社祭が16日、中日を迎えた。44ある地元町会のみこし約100基が練り歩き、町は熱気に包まれた。神社に集まったみこしは、正午ごろから1基ずつおはらいを受け、それぞれの町会へ向け出発。晴天の下、法被姿の担ぎ手が汗をかきながら、かけ声に合わせて町自慢のみこしを揺らした。最終日の17日は、本社の3基のみこしを境内から担ぎ出す「宮出し」がある。(共同)
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