<1>リバティアイランド(牝3、中内田)

川田騎手を背にCウッドで3頭併せ。しまいまで楽な手応えのまま、6ハロン83秒2-10秒8と抜群の動きを見せた。動きの躍動感、パワフルさ、スピード感など全てにおいてトップレベル。気配は上々だ。

川田騎手を背にサルファーコスモス(左)、ベルシャンブル(中央)と併せて追い切るリバティアイランド
川田騎手を背にサルファーコスモス(左)、ベルシャンブル(中央)と併せて追い切るリバティアイランド

<2>コナコースト(牝3、清水久)

坂路で4ハロン54秒1-12秒4を楽にマーク。輸送を考慮しての追い切りだったが、キビキビした動きで体幹の強さを感じた。今年4戦目となるが、引き続き好調をキープしている。

坂路を併せ馬で追い切るコナコースト(左)(撮影・白石智彦)
坂路を併せ馬で追い切るコナコースト(左)(撮影・白石智彦)

<3>ラヴェル(牝3、矢作)

普段、坂路で抜群に動く馬ではないが、今週は坂路で手応え良く4ハロン52秒4-12秒0と自己ベストで上々の動きを披露。動きにしなやかさがあり、身体能力の高さを感じさせる。出来は良さそう。

坂井騎手を背に坂路で追い切るラヴェル
坂井騎手を背に坂路で追い切るラヴェル