【1】ロバートソンキー(オールカマー)

18日、美浦坂路で追い切るロバートソンキー(撮影・鈴木正人)
18日、美浦坂路で追い切るロバートソンキー(撮影・鈴木正人)

美浦坂路で4ハロン50秒6-12秒2。唯一の50秒台で、ぶっちぎりの1番時計。6馬身も前にいたマーブルマカロン(古馬3勝クラス)との差を2馬身差まで詰めた。

伊藤騎手「先週、今週としっかりやって、さらに上積みがあれば」

林師「今までで一番負荷をかけているかも。しっかりと時計を出せました」


【2】ヴィレム(神戸新聞杯)

18日、小沢騎手を背に坂路を単走で追い切るヴィレム
18日、小沢騎手を背に坂路を単走で追い切るヴィレム

栗東坂路でラスト11秒7(全体4ハロン52秒7)。1ハロンはこの日、栗東で登坂したのべ995頭で最速タイ。

藤原英師「いいよ。良くなっている。左回りもいいし、距離もあった方がいいと思う。菊花賞に出したい」


【3】ヤマニンサンパ(オールカマー)

18日、坂路を単走で追い切るヤマニンサンパ
18日、坂路を単走で追い切るヤマニンサンパ

栗東坂路で単走、馬なり。4ハロン53秒8-12秒0の好時計をマークした。

斉藤崇師「左回りより右回りの方が走るので、夏はゆっくりさせてここへ。雰囲気はいいですよ」