【1】ロバートソンキー(オールカマー)
美浦坂路で4ハロン50秒6-12秒2。唯一の50秒台で、ぶっちぎりの1番時計。6馬身も前にいたマーブルマカロン(古馬3勝クラス)との差を2馬身差まで詰めた。
伊藤騎手「先週、今週としっかりやって、さらに上積みがあれば」
林師「今までで一番負荷をかけているかも。しっかりと時計を出せました」
【2】ヴィレム(神戸新聞杯)
栗東坂路でラスト11秒7(全体4ハロン52秒7)。1ハロンはこの日、栗東で登坂したのべ995頭で最速タイ。
藤原英師「いいよ。良くなっている。左回りもいいし、距離もあった方がいいと思う。菊花賞に出したい」
【3】ヤマニンサンパ(オールカマー)
栗東坂路で単走、馬なり。4ハロン53秒8-12秒0の好時計をマークした。
斉藤崇師「左回りより右回りの方が走るので、夏はゆっくりさせてここへ。雰囲気はいいですよ」






