【1】ウインマーベル

ウインマーベル(左)は美浦ウッドでサイヤダンサーと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)
ウインマーベル(左)は美浦ウッドでサイヤダンサーと併せて追い切られた(撮影・丹羽敏通)

美浦ウッドで併せ馬。5馬身先行したサイヤダンサー(古馬2勝クラス)に馬なりで併入した。5ハロン67秒3-11秒5。

深山師は「前走後に思ったより疲れていたので直行することに。ここまでの調整は100点をつけたいくらいイメージ通り」


【2】サトノレーヴ

サトノレーヴ(右)はレーン騎手を背に美浦坂路を3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)
サトノレーヴ(右)はレーン騎手を背に美浦坂路を3頭併せで追い切られた(撮影・丹羽敏通)

美浦坂路で4ハロン54秒6-11秒9。ラストは軽々と12秒を切った。中ソロモン(2歳1勝クラス)、外サトノガレオン(古馬2勝クラス)を追走して併入。

レーン騎手「動きも良く、状態もいい。自分から前向きな気持ちで走った。G1でもチャンスは十分ある。馬を信じて楽しんで乗りたい」


【3】ママコチャ

川田騎手が騎乗し、坂路で併せ馬に先着するママコチャ(左) 
川田騎手が騎乗し、坂路で併せ馬に先着するママコチャ(左) 

川田騎手を背に栗東坂路で4ハロン53秒5-12秒2。前半はスペクトログラム(古馬2勝クラス)の真後ろにつけて折り合いを確認。残り300メートル地点で外に出て加速し、僚馬に半馬身差をつけた。

川田騎手「この馬なりにしっかりと我慢できましたし、しまいはいい動きでした。昨年からいい状態に戻らず、苦しい時間を過ごしてきました。夏を越え、本来の姿に戻りつつあるのではないかと感じます。昨年のチャンピオンとして、この馬らしく競馬できれば」