<1>保田隆芳元騎手=29年ぶり
オークス第1回(当時のレース名は阪神優駿牝馬で阪神芝2700メートル)をアステリモアで優勝。その29年後、67年のオークスではヤマピツトで逃げ切りV。3馬身差の圧勝だった。
<2>蛯名正義元騎手=11年ぶり
99年7番人気のウメノファイバーで大外から差し切りV。鼻差でトゥザヴィクトリーを負かした。10年オークスでは桜花賞馬アパパネに騎乗。ラストはサンテミリオンと大接戦の末、1着同着となった。なお、アパパネは秋華賞も制し、牝馬3冠を達成した。
<2>川田将雅騎手=11年ぶり
12年桜花賞馬のジェンティルドンナと初コンビを組み、5馬身差で圧勝した。11年後の23年オークスでもリバティアイランドで6馬身差の圧勝劇。そのリバティアイランドで牝馬3冠も成し遂げた。






