<1>02、04年カルストンライトオ
02年は8枠12番から外ラチ沿いを持ち前のスピードで駆け抜け、2馬身差で重賞初勝利。2ハロン目は9秒8という猛ラップで、勝ちタイムの53秒7は現在も新潟芝直線1000メートルのレコードとなっている。
04年は5枠5番からスタートを決め、外ラチ沿いを奪取して3馬身差で圧勝。続くスプリンターズSでは後続を4馬身離して逃げ切り、G1初制覇を果たした。
<2>15、16年ベルカント
早くから能力を開花させ、2歳時にはファンタジーSを、3歳になってフィリーズレビューを制したが、その後は馬券に絡めないレースが続いた。
4歳となった15年のアイビスSDで初めて千直に挑戦。8枠13番から外ラチ沿いをゲットし、2馬身差で快勝した。続く北九州記念も連勝し、サマースプリントシリーズも制した。
翌16年は4枠4番という内枠から、最後はネロと大接戦。頭差しのいで、連覇を果たした。続く北九州記念は2着に敗れたが、この年もサマースプリントシリーズの王者に輝いた。
<3>08、09年カノヤザクラ
08年は大外8枠18番をゲット。ラストは馬群から抜け出し、半馬身差で重賞初制覇を決めた。続いてセントウルSも制し、サマースプリントシリーズの女王となった。
翌09年も8枠(17番)に入り、1馬身半差で連覇。この年もサマースプリントシリーズに優勝し、10月のスプリンターズSでは8番人気で3着に好走した。






