<1>池江泰郎調教師&武豊騎手(12勝)
ディープインパクトで05年クラシック3冠など7勝。メジロマックイーンでは91、92年の天皇賞・春連覇など3勝。
さらに、トゥザヴィクトリーで01年エリザベス女王杯、ゴールドアリュールでは03年フェブラリーSを制しており、計12勝を数える。
<2>藤沢和雄師&ルメール騎手(10勝)
グランアレグリアで19年桜花賞、20、21年マイルCS連覇など5勝。ソウルスターリングで16年阪神JF、17年オークスの2勝。
レイデオロでは17年に念願のダービー制覇を決め、18年天皇賞・秋と合わせて2勝。タワーオブロンドンでは19年スプリンターズSを制し、計10勝。
<3>木村哲也師&ルメール騎手(9勝)
イクイノックスで22年天皇賞・秋からラストランの23年ジャパンCまでG1・6連勝。23年ドバイシーマC含むので、JRA・G1としては5勝。
チェルヴィニアでは24年オークス、秋華賞の牝馬2冠。さらには、レガレイラで23年ホープフルS、コスタノヴァで今年のフェブラリーSを勝利しており計9勝。
今年の皐月賞でルメール騎手は木村厩舎のパントルナイーフに騎乗予定。勝てば、コンビでのJRA・G1・10勝目となる。






