【1】コンジェスタス(神戸新聞杯)

コンジェスタス(2026年9月16日撮影)
コンジェスタス(2026年9月16日撮影)

栗東坂路で4ハロン55秒8-13秒0(馬なり)。いつも通り微調整程度だが、余力十分に力強い動き。

高野師「もともと調教駆けしない。問題なかった。春より馬格も乗りやすさも磨きがかかった。次を見据えてではあるけど、半端な仕上がりではない。今の差がどんなものか、ファンとしての楽しみがある」


【2】ロブチェン(神戸新聞杯)

厩舎周りで運動するロブチェン(撮影・白石智彦)
厩舎周りで運動するロブチェン(撮影・白石智彦)

栗東Cウッドで3勝クラスの古馬を4馬身追走し、4ハロン53秒0-11秒5(馬なり)で半馬身先着した。

花田助手「テーマは折り合いと反応の確認。道中も楽で、我慢している形も良かった。(直線で)ひと呼吸置いて反応を確かめられた。この馬なりの成長は感じるし、まだまだ良くなる余地を残した中で動けていた」


【3】コスモキュランダ(オールカマー)

コスモキュランダは美浦坂路でフュルスティンと併せて追い切られた(2026年9月16日撮影)
コスモキュランダは美浦坂路でフュルスティンと併せて追い切られた(2026年9月16日撮影)

横山武騎手を背に美浦坂路の2頭併せ。重馬場の中、4ハロン53秒6-12秒5(末強め)をマーク。併走相手に半馬身遅れも脚取りはしっかり。

加藤士師「無理せずブリンカーも着けていないのでジョッキーもこれくらいかなと言っていた。53秒台で頑張って走っていたし、調子の良さは間違いないかなと思います」