ノーザンファーム空港:ヘイジュード(キラーグレイシスの23)
父キタサンブラック、牡、3月16日生まれ、454キロ、堀宣行厩舎入厩予定。
2023年セレクトセール当歳馬セッションで3億2000万円(税抜)で落札された。半兄キラーアビリティは2021年ホープフルSを制覇。
木村純一厩舎長「来た時は、父の産駒らしい線の細い感じで成長に時間がかかりそうな印象でした、暖かくなって少しずつ実になってきています。動きは素晴らしく、股関節、肩関節の可動域は騎乗していて驚くほど広いですね。ただ、動きの質にまだ馬体の筋肉量が追いついておらず、気性的にも敏感なところがあるのでじっくり進めていきます。距離については長いところが良さそうで、1800メートル以上のレースに適性があるのではないか思います。(半兄の)キラーアビリティとはあまり似ていませんが、兄同様にG1馬になってほしいポテンシャルを感じる一頭です」。
※取材は3月20日



