札幌新馬戦はサトノアラジン産駒ウェイビー(牝、西村)が2馬身半差の完勝をおさめた。3番手から断トツの上がり3ハロン35秒4の末脚で抜け出した。勝ち時計は2分3秒4。
鮫島駿騎手は「6頭立てで、どれだけ競馬を勉強できるかをテーマに置いたけど、いいポジションにおさまって、しっかり伸びた。学習能力の高い馬だと思った」と評価していた。
<札幌5R>◇7月31日◇2歳新馬◇芝2000メートル◇出走6頭
札幌新馬戦はサトノアラジン産駒ウェイビー(牝、西村)が2馬身半差の完勝をおさめた。3番手から断トツの上がり3ハロン35秒4の末脚で抜け出した。勝ち時計は2分3秒4。
鮫島駿騎手は「6頭立てで、どれだけ競馬を勉強できるかをテーマに置いたけど、いいポジションにおさまって、しっかり伸びた。学習能力の高い馬だと思った」と評価していた。

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