オパールSは、3番人気のトウシンマカオ(牡3、高柳瑞)が差し切った。勝ち時計は1分8秒6。

大外枠から中団の外を追走。3~4角でポジションを上げ直線は外をぐんぐん伸びて先行勢をとらえた。鮫島駿騎手は「道中はロスを抑えて騎乗できました。力は抜けていると信じていたので勝ちにいく競馬をしました」と振り返った。