◆武蔵野S コンピ分析からの注目馬◆
ポイント2、3から (8)バスラットレオン、(9)タガノビューティー、(14)ハヤブサナンデクン
ポイント2、4から (5)サンライズノヴァ
以上4頭
12日、東京では武蔵野S(G3、ダート1600メートル)が行われる。
コンピ分析【武蔵野S】
★ポイント(1)指数1位を信ずべからず
過去5年、指数1位はすべて着外と苦戦傾向。
(左から年、1位の指数=成績 ※着外は4着以下)
17年 75=着外
18年 76=着外
19年 86=着外
20年 79=着外
21年 73=着外
過去10年では…。
12年 82=1着
13年 78=着外
14年 84=2着
15年 82=3着
16年 83=着外
⇒過去10年でみると馬券に絡んでいるが、直近6年はすべて4着以下。ちなみに指数70台の1位は、極ウマ・プレミアムで武蔵野Sの「過去の重賞コンピ」がみられる96年以降13回出現して、馬券になったのは2回。01年クロフネ(指数78)が1着になってからは、すべて着外となっている。
★ポイント(2)絶対に狙いたいのは指数50台!
過去5年、指数50台が馬券になっている。
(上段:年 下段:馬券になった指数50台=着順)
17年
53=1着、50=2着
18年
54=2着
19年
53=1着
20年
52=3着
21年
59=3着
過去10年でも…。
12年
59=3着、52=2着
13年
57=1着、56=3着
14年
58=1着
15年
57=2着
16年
54=1着、51=3着
⇒今年も指数50台は絶対に狙いたい。ちなみに96年から昨年まで、00年以外はすべて1頭以上50台が馬券に絡んでいる。
★ポイント(3)ルーンの法則
馬名末が「ル」「ー(音引き)」「ン」の馬が馬券になっている。
(1段目:年 2段目以下:着順=該当した条件で馬券に絡んだ馬 「」内は事象 指数と順位)
17年
1着=インカンテーショ「ン」 7位53
18年
2着=クインズサター「ン」 7位54
3着=ナムラミラク「ル」 3位60
19年
1着=ワンダーリーデ「ル」 8位53
2着=タイムフライヤ「ー」 3位60
20年
2着=ソリストサンダ「ー」 12位48
3着=エアスピネ「ル」 8位52
21年
1着=ソリストサンダ「ー」 3位65
2着=エアスピネ「ル」 2位70
3着=オメガレインボ「ー」 5位59
過去10年でも…。
12年
1着=イジゲ「ン」 1位82
3着=ダノンカモ「ン」 5位59
13年
1着=ベルシャザー「ル」 4位57
2着=アドマイヤロイヤ「ル」 3位62
14年
3着=グレープブランデ「ー」 13位46
15年
2着=タガノトネー「ル」 5位57
3着=モーニ「ン」 1位82
16年
1着=タガノトネー「ル」 6位54
⇒法則の発動は09年から。以降13年連続で「ルーンの法則」が続いている。今年も出走馬がいれば当然馬券に入れたい。発表される登録馬に注目だ!
★ポイント(4)武蔵野Sのコンピあるある 1個だけあります
80、60、50などピッタンコの指数が馬券になりがち。
(上段:年 下段:馬券になったピッタンコの指数=着順)
17年
50=2着
18年
60=3着
19年
60=2着
20年
馬券にならず
21年
70=2着
96年以降では…。
97年
50=3着
02年
50=1着
03年
50=2着
04年
70=2着
05年
90=2着
06年
50=3着
07年
90=2着
11年
90=2着
15年
70=1着
⇒さすがに40は馬券になっていないが、50、60、70、90があれば注意したい。80はまだ馬券になっていないが、そもそも出現自体がない。
※99年以前は東京2100メートル、02年は中山1800メートルで施行。
※武蔵野Sのコンピ注目馬は11日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


