2年連続2着だったディープボンドが、今年も銀メダルに終わった。好位から直線入り口で先頭に立ったが、残り300メートル付近でかわされた。平地G1での3年連続2着は、グレード制導入の84年以降では11~13年JCダートのワンダーアキュート、17~19年エリザベス女王杯クロコスミアに次ぐ3頭目。
和田竜騎手は「プラン通りの競馬はできたけど、思ったより直線で目標がなくなってしまった。万全の仕上げで自信を持っていけたし京都も良かった。まだまだやれます」と今後に期待した。大久保師は「完璧。これで負けたら仕方ない」。今後は放牧に出される予定だ。

