今週の日曜東京メインは24年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。

追い切り翌日、キングズソードは引き運動で息を整えた。寺島師は「状態は問題なくきていますよ。今回は1600メートルがどうかですが、体つきが筋肉質になっているので、本質的にはこれくらいの距離の方が今はいいかもしれません」と見込む。デビュー3戦目(中京ダート1400メートル6着)以来となるワンターンの競馬でも力を発揮できると期待。芝スタートについても「1600メートルならそんなに速くならないからね。新潟の1200メートルなら別でしょうけど(笑い)」と気にとめていなかった。