ヴィクトリアMで8着に敗れたナミュール(牝5、高野)が変わり身を見せた。

4角13番手から外を通って追い込み、ソウルラッシュとの2着争いを鼻差で制した。勝ち馬には半馬身及ばなかった。上がり32秒9は最速。武豊騎手は「レース前から前走より活気があって、レースでもいい競馬ができた。惜しかった。残念。悔しい」と唇をかんだ。