6月東京芝1800メートルの新馬戦を制し、注目されているキタサンブラック産駒クロワデュノール(牡、斉藤崇)は次走に東スポ杯2歳S(G2、芝1800メートル、11月16日=東京)を視野に入れていることがわかった。23日、サンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。
同馬は現在、ノーザンファームしがらきへ放牧中。新馬戦は勝ちタイム1分46秒7、上がり3ハロン33秒8を記録し、2着アルレッキーノに2馬身半差をつけた。アルレッキーノは2戦目だった新潟の未勝利戦を2着に7馬身差で圧勝している。

