ブレイディヴェーグ(牝4、宮田)はウッドで追い切られ、先行する2頭の最内で先着した。時計は6ハロン82秒8、37秒0-11秒6。
休み明けの前走府中牝馬Sを快勝して、さらに状態は上がっている。
宮田師は「前走は11カ月ぶりで、まずは無事にというのが本音でしたが、想像を超える走り。バランスを乱さず、素晴らしい伸び脚だった。今回は前走よりも動きやすくなって、満足できる追い切りができた」と笑顔で合格点を与えた。
昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬で、まだ底を見せていない。初のマイルでも「可能性は限りない」と期待を膨らませた。

