桜花賞馬ステレンボッシュ(牝3、国枝)は3着に敗れた。大外枠発走から道中は最後方。3角から大外をまくって直線ではいったん先頭に踊り出たが、残り100メートルで脚色が鈍った。

最後は馬群を割ったジアヴェロット、ドバイオナーの英国馬2頭にかわされた。 桜花賞以来のコンビだったモレイラ騎手は「素晴らしい走りでした。不運な枠だったためラチ沿いのポジションを取れませんでした。彼女の今日のパフォーマンスを誇りに思います」と振り返った。

国枝師は「強い競馬をしたのですが、結果的に3着ということでやはり残念です。直線は我慢していたが、勝った馬が内から来ていたので、ちょっとロスがあったのかな」と話した。

プラダリア(牡5、池添)は内枠から自然と先頭に立ち逃げの手に出たが、直線で失速し11着だった。

馬連(2)(4)5540円、馬単(2)(4)1万1380円、3連複(2)(4)(13)4340円、3連単(2)(4)(13)4万20円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)