トップハンデの59キロを背負った4番人気ウインカーネリアン(牡8、鹿戸)が3着で地力を示した。

速い流れを好位3番手で追走し、直線は内から力強い走りで馬券圏内を確保した。

三浦騎手は「斤量は成績的にも仕方ないと思っていた。二の脚の初速や4角のスピードアップでもたついてはいたが、掘れる馬場の中で、この斤量でよく走った。力を見せてくれたと思います」と評価していた。