“40億円ベビー”がついに誕生した。G1・9勝馬アーモンドアイ(牝10)の4番子が22日に生まれたことが28日、シルクホースクラブやノーザンホースパークのSNSを通じて発表された。父は世界最強馬イクイノックスで、2頭が現役時代に獲得した賞金は40億円超。鹿毛の牡馬は日本が世界に誇る父母の子どもだ。
現役時代に2頭を所有していた(有)シルクレーシングの米本昌史代表は「母の4番子でございますが、父がイクイノックスということで、当クラブとしても宝物のような血統です。我々としても、思い入れの強い2頭の子どもということで、みなさまとともに成長を見守っていきたいと思います」とコメントした。
順調に成長すれば、27年夏以降にデビュー予定を迎える。

