今週開催を最後に定年引退となる藤沢則雄調教師(70)が、勝利を挙げた。
14番人気のパクスロマーナ(牝5)が好位から突き抜け、JRA通算303勝目。同馬はレース前まで3戦連続で2桁着順が続いていたが、ドラマチックな変わり身を見せた。
初騎乗だった川須騎手は「前走もギリギリまで頑張っていましたし、返し馬の感触も良かったです。終始いい感じで、最後もいいところに持ち出せました。藤沢先生が引退で最後でしたし、勝ちきって、馬も死力を尽くして頑張ってくれました。勝てて良かったです」と笑顔で振り返った。
<小倉7R>◇2日◇1勝クラス◇芝1200メートル◇4歳上◇出走17頭
今週開催を最後に定年引退となる藤沢則雄調教師(70)が、勝利を挙げた。
14番人気のパクスロマーナ(牝5)が好位から突き抜け、JRA通算303勝目。同馬はレース前まで3戦連続で2桁着順が続いていたが、ドラマチックな変わり身を見せた。
初騎乗だった川須騎手は「前走もギリギリまで頑張っていましたし、返し馬の感触も良かったです。終始いい感じで、最後もいいところに持ち出せました。藤沢先生が引退で最後でしたし、勝ちきって、馬も死力を尽くして頑張ってくれました。勝てて良かったです」と笑顔で振り返った。

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