フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は22日、フォーエバーヤング(牡5、矢作)が米国のBCクラシック連覇を目標にするため、選択肢となっていた凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)への遠征を見送ることになった、と伝えた。
記事は「凱旋門賞の有力候補に名前が挙がることもあった日本馬フォーエバーヤングの陣営はフランス遠征を見送ることになり、米国遠征を選択しました」と書き出し、「まずはフランスギャロ、レパーズタウン競馬場をはじめとする世界各地の主催者様より、素晴らしいオファーをいただいたことに心より感謝申し上げます」という矢作厩舎のXの投稿を引用している。

