皐月賞6着のサウンドムーブ(牡3、斉藤崇)はハンデを考慮し、登録している3歳重賞、ラジオNIKKEI賞(G3、芝1800メートル、28日=福島)を回避する。23日、斉藤崇師が発表した。
サウンドムーブは今年に入ってシンザン記念2着、スプリングS4着、皐月賞6着と重賞で好走しているものの、勝利は昨年11月の未勝利戦の1勝。今回はトップハンデタイの57キロとなっている。
斉藤崇師は「ハンデ差がありすぎます。どういう基準でこれだけのハンデ差がついたのでしょうか。3歳のこの時期に3キロ、4キロのハンデ差をつける必要があるのでしょうかね」と回避の理由を明かした。
ちなみに、最軽量は牝馬サンブライトの50キロとなっている。
サウンドムーブの次走は、来週7月4日小倉の博多S(3勝クラス、芝1800メートル、定量)へスライドする予定。

