春G1開幕戦の高松宮記念(芝1200メートル、30日=中京)の最終追い切りが26日、東西トレセンで行われた。

23年スプリンターズS覇者ママコチャは、坂路で4ハロン53秒2-12秒1をマーク。体をいっぱいに動かし、力強く駆け上がった。池江師は「間隔が詰まるので態勢を整える微調整程度。整えるというテーマで十分な動き。気温が暖かくなってきたのは、この馬としてはいい。昨年に比べたら体調がいい。高速馬場の方が合っている」。重馬場の昨年は8着に敗れただけに、良馬場が向きそうだ。