日刊スポーツでは「アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』特集号 ~オグリキャップ生誕40周年 芦毛の怪物よ 永遠に~」を4月29日から発売します。
4月6日からTBS系全国28局ネット(毎週日曜午後4時30分~)で始まったアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の放映を記念して制作しました。
原作はクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』発のオグリキャップを主人公としたコミカライズ『ウマ娘 シンデレラグレイ』。週刊ヤングジャンプにて大好評連載中で、累計発行部数は800万部を突破している人気作です。
史実のオグリキャップは1985年に生まれ、競走馬として昭和末期から平成初頭にかけて空前の競馬ブームを巻き起こしたアイドルホースでした。地方の笠松でデビューして圧倒的な力をつけ、移籍した中央でも破竹の快進撃でファンの心をつかみました。G1は通算4勝、敗れたG1でも刻んだドラマは、今も多くの人々の脳裏に残っています。
今回の特集号では、競走馬オグリキャップの手綱を取った騎手を中心に当時の逸話を詰め込みました。安藤勝己、河内洋、南井克巳、そして武豊…。ライバル馬に乗っていた柴田善臣、川原正一騎手にも話を聞きました。読めば、往年のファンは当時の思い出がよみがえり、令和の競馬ファンも手に汗握りながら歴戦の名勝負を実感できることでしょう。
「ウマ娘」オグリキャップ役の高柳知葉さんへの特別インタビューも、たっぷり掲載。オーディション当時や、アニメ化への思い、アフレコ現場の思い出、実馬オグリキャップや笠松競馬場のグルメまで、興味深い話を披露します。
岐阜・笠松競馬場内や周辺の風景写真も多く掲載。アニメのカットと照らし合わせながら、現地の雰囲気を味わえます。
「ニッカン×ウマ娘」の特集号でおなじみとなった超特大ポスター紙面は、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の描き下ろしオグリキャップイラストと、番組キービジュアルの豪華両面仕様となっています。唯一無二の描き下ろしイラストは、カサマツレース場でのひとコマ…? 想像するだけで、ドキドキワクワクが止まりません。ぜひ、永久保存版として、お楽しみください!
◆タブロイド判、16ページ+8ページ分ポスター付オールカラー。定価1000円(消費税込み)。
◆販売場所 4月29日から5月2日までアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』のコラボイベントを開催する笠松競馬場で現地販売。通信販売は4月29日午前10時から日刊スポーツショッピング(お申し込みはこちらから)、Amazon、CyStoreで行います。笠松以外の地方競馬場でも随時販売予定です。
※コンビニ、駅売店での販売はありません。

