ドバイターフを制したソウルラッシュ(牡7、池江)が、次戦の安田記念(G1、芝1600メートル、6月8日=東京)で鞍上に浜中俊騎手(36)を迎えることが決まった。池江師が22日に発表した。

この日の2週前追い切りにまたがり、Cウッドで6ハロン80秒0-10秒5と破格の伸びを披露した。22年の安田記念(13着)以来3年ぶりの騎乗となる浜中騎手は「久しぶりに乗って、相変わらず乗りやすいし、動きも良かったです。(ラストは)すごく速かったですね。ずっと応援はしていましたし、また乗れるのはうれしいですし、ありがたいこと。オーナーにも結果で期待に応えたいですね」と意気込んでいた。

池江師は「まだ体に余裕があるので、ラストはしっかり追ってほしいという指示。まだおなかがボテッとしていますが、動きは良かったです」と評価していた。