大混戦のなか、単勝5・7倍という高いオッズで1番人気になったヤマニンアルリフラ(牡4、斉藤崇)が、3連勝で重賞初挑戦初制覇を飾った。勝ち時計は1分7秒8。
表彰式では、タレントの桜井日奈子(28)がプレゼンターを務めた。
「小倉競馬場に入ってみてその迫力に圧倒されました。競馬場でレースを見ることは少なかったのですが、メインレースではその展開にハラハラしながら最後まで興奮して観戦しました。あっという間の時間でした。表彰式プレゼンターを務めさせていただき、この勝利に向かって騎手だけでなく、生産者や調教師など、多くの方々の努力があってこその勝利だと感じました。優勝されたヤマニンアルリフラの関係者の皆様おめでとうございます」とコメントした。

