コスタボニータ(右)との接戦を制して小倉記念を勝利したリフレーミング=2024年8月11日、中京競馬場
コスタボニータ(右)との接戦を制して小倉記念を勝利したリフレーミング=2024年8月11日、中京競馬場

20日の小倉記念(G3、芝2000メートル)で、ハピ(牡6、大久保)が念願の重賞初勝利を目指す。ダート重賞で2着2回、3着2回の実力馬だが、久々の芝だった前走の新潟大賞典でも3着に好走した。休み明けを使った上積みも見込め、展開が向くようなら差し切る。

昨年の3着馬ディープモンスター(牡7、池江)も差はない。7歳だが衰えは見られず、前走の目黒記念も4着に健闘。昨年の小倉記念は中京で開催されたが、小倉でも上位争いは可能だろう。

昨年の中山金杯の覇者リカンカブール(セン6、田中克)が実績上位。今回は去勢明け初戦で要注意だ。その他、むらさき賞を勝ったメリオーレム(牡4、友道)、六社Sを制したラスカンブレス(牡4、林)など、3勝クラスを勝ってきた4歳馬にも注意したい。