日本馬3頭が出走したコリアスプリント(G3、ダート1200メートル、7日=ソウル)は、チカッパ(牡4、中竹)の2着が最高だった。直線内から早めに先頭に立ち、勝ち馬と激しい追い比べとなったがゴール直前で半馬身前に出られた。

石橋騎手騎乗のタガノビューティー(牡8、西園正)は5着、松山騎手騎乗のサンライズホーク(セン6、牧浦)は7着。昨年、一昨年のリメイクに続く日本勢3連覇とはならなかった。

勝ったのは香港馬セルフインプルーブメント(せん6)。勝ちタイムは1分10秒5。