コンピ分析 アルゼンチン共和国杯
先週はコンピ注目馬マスカレードボールが天皇賞・秋で1着になりました。今週もよろしくお願いします。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、3から (11)ホーエリート、(3)ローシャムパーク、(12)プラダリア
ポイント4から (6)ディマイザキッド、(14)ボルドグフーシュ、(18)スティンガーグラス
以上6頭
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)アルゼンチン共和国杯で買うべき指数は?
過去5年、70台か50台、または両方が連対している。
(左から年、着順=連対した70台と50台)
20年 1着=54、2着=51
21年 1着=71、2着=59
22年 1着=53、2着=58
23年 1着=77
24年 1着=53、2着=78
過去10年でも…。
15年 2着=54
16年 1着=73、2着=76
17年 1着=77
18年 2着=75
19年 1着=72、2着=50
⇒過去10年、70台、50台から1頭以上が必ず連対している。今年もまずは70台を検討して、ピンと来なかったら50台を連対候補としたい。
★ポイント(2)馬連、馬単を買う方へ 1
過去5年、指数4位は連対したことがない。
(左から年、4位の指数=着順)
20年 57=15着
21年 64=3着
22年 59=5着
23年 61=3着同着
24年 57=9着
過去10年でも…。
15年 58=4着
16年 57=3着
17年 59=8着
18年 58=10着
19年 61=11着
⇒直近で指数4位が連対したのは96年。しかも95年以降、その1年のみ。馬連、馬単で勝負する方は4位を消して考えたい。
★ポイント(3)馬連、馬単を買う方へ 2
過去5年、指数1、5、9位が連対している。
(左から年、1着→2着馬の指数順位 ※カッコは1、5、9位)
20年 6位→「9位」
21年 「1位」→「5位」
22年 10位→「5位」
23年 「1位」→3位
24年 6位→「1位」
過去10年では…。
15年 「1位」→8位
16年 2位→「1位」
17年 2位→「9位」
18年 3位→「1位」
19年 「1位」→「9位」
⇒今年も連対候補は1、5、9位。4位を消して(ポイント2参照)、うまく馬券を組み立てたい。
★ポイント(4)60台は2頭以上で狙いたい
07年以降、60台が2頭いれば馬券になっている。
2頭以上60台がいたAR共和国杯(左から年、60台の頭数、着順=馬券になった60台)
07年3頭 1着=62
11年2頭 1着=64
12年3頭 1着=68、2着=66
13年3頭 2着=60
15年2頭 3着=63
19年4頭 3着=63
21年3頭 3着=64
23年4頭 2着=62、3着同着=64、61
⇒60台が1頭でも馬券になっているが、07年以降は2頭以上いれば必ず馬券になっている。今年も60台の頭数に注目したい。
★ポイント(5)2位70台、3位60台のときは…
95年以降、2位70台、3位60台のときは、54以下が馬券になっている。
2位70台、3位60台のAR共和国杯(左から年、2位と3位の指数、着順=馬券になった54以下)
98年 70、61 1着=50、2着=47
00年 73、62 2着=46、3着=40
01年 72、69 3着=53
02年 74、66 1着=54
03年 73、69 1着=51、3着=47
06年 70、65 3着=49
10年 73、62 3着=48
11年 74、64 3着=51
13年 70、64 1着=52
17年 77、60 2着=49
18年 72、63 3着=40
22年 76、60 1着=53
24年 70、68 1着=53、3着=42
⇒今年も2位が70台、3位が60台だったら好配当のチャンス。54以下を狙ってみたい。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる95年以降では・・・02は中山で開催。それ以外は東京芝2500メートル。
※アルゼンチン共和国杯のコンピ注目馬は11月7日に公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


