競馬を題材にしたTBSドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が話題を呼んでいる。
2日放送の第4話では、目黒蓮演じる人物が初登場。その役どころは、まだ伏せられたままだ。
東京競馬場では現在、同ドラマの特別展を開催中。劇中に登場するロイヤルイザーニャやロイヤルファイトのゼッケンや勝負服、台本や名刺などが展示されている。天皇賞・秋当日、その特別展に足を運んだ競馬ファンに、目黒蓮がどんな役を務めるかについて“予想”してもらった。
まず多かったのが、「野崎ファームの翔平君が大きくなり、ジョッキーとなった役をすると思っていたんだけれど…」という声。作品では20年にわたる歳月が描かれる。松本若菜演じる加奈子の1人息子が成長し、その騎手役をするのではという考察だ。競馬歴10年の30代男性は、「実際、そうなると思う」と断言。ちなみに天皇賞・秋はメイショウタバル本命という。
一方で、「先週の次回予告を見たら、騎手役ではないと思い直した」(20代女性)、「目黒君は180センチを越える長身なので、騎手役はないと思う」(30代女性)といった見解もある。
カップルで競馬場に訪れた30代男性は、「馬を一目見ただけで走るかどうか分かる、スーパー馬券師では」と推理。20代の女性は「いずれ山王さんの会社で働くのでは」と話した。
ほかには「山王耕造(佐藤浩市)の隠し子」という意見が複数あったほか、「ライバル馬主の関係者」「厩舎スタッフ」「レーシングマネジャー」などの声も。さまざまな考察が飛び交った。
番組公式サイトのキャスト紹介コーナーでは、主人公である「栗須栄治…妻夫木聡」の1つ下に、「???…目黒蓮」と掲載されている。役名すら明かされていないが、物語の鍵を握る存在になりそうだ。【奥岡幹浩】

